ヨセミテ渓谷とアメリカ本土最高峰であるマウント・ホイットニーの間の全長約340kmに渡って延びるジョン・ミューアトレイルをRaichoの3人が歩いた。
「自然に還る」をコンセプトに長野県乗鞍高原で宿の運営や山のガイドなどサスティナブルな地域づくりを行っているRaicho inc.。余計な情報は全てシャットダウンして、ただ自然と仲間と向き合った彼らの旅。
「大切にしたいことが、“また”クリアになっていく」。
歩き続ける日々でそんな感覚があったと彼らは語る。そして、ある想いを強くした。
「乗鞍に帰ったら、美しい自然をもっと大切に、人々の自然との接点を増やしたい」。
トレイルで出逢ったあるがままの大自然。彼らの旅の軌跡をTシャツに、地球環境を考えるアースデイへ。
地球や環境の大切さを考え、美しい自然に感謝する日「アースデイ(4月22日)」をテーマに製作したTシャツ。Raicho inc.の3人がジョン・ミューアトレイルを歩いた際に感じた「自然の大切さ」「自然に還る」という思いを表現しました。バックプリントには彼らが歩いた軌跡や地図がデザインされています。生地はコットンライクのリサイクルポリエステル100%素材を採用。吸湿速乾性が高く、抗菌加工、遮熱効果も備え、幅広いアウトドアシーンに活躍します。
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北アルプスの南端に位置する乗鞍高原を拠点に、宿泊施設「温泉の宿Raicho」、カフェ「GiFT NORiKURA」の運営から、山のガイド、地域観光振興までサスティナブルな地域創りを行なっている。この旅では、代表の藤江氏を始めとする3名でジョン・ミューアトレイルを歩いた。
1983年生まれ。千葉県佐倉市出身。中学生の時に読んだ「In to the Wild」で荒野を旅することに憧れを抱く。民間の気象情報会社を経て、2015年に長野県・乗鞍高原に移住。事業承継にて温泉の宿 「Raicho inc.」を立ち上げる。「一般社団法人信飛トレイルクラブ」代表理事。この旅でリーダーを務めた。
1997年生まれ、青森県三沢市出身。2021年に訪れた乗鞍高原の自然に魅了され、関東から移住。その時に宿泊した「Raicho inc.」に就職し、写真を撮り始める。 現在は写真を通して、自然の中での暮らしや人、風景のありのままの魅力を伝える。この旅でも撮影を担当した。
1996年生まれ、京都府京都市出身。2022年に休暇で乗鞍高原を訪れ、移住を決意した。今まで歩いたロングトレイルは、ネパールのアンナプルナ・サーキットを初め、ニュージーランドのグレートウォークスやトルコのリキアンウェイ(セクション)、そして今回のJMT。現在はRaicho inc.で宿泊業とガイド業に携わりながら、「信飛トレイル」の運営にも携わっている。この旅の計画面を担当した。
Raicho inc.と彼らが活動する乗鞍エリアで生まれ育った登山ガイド/モデル七海さんを招いて特別なトークショーを開催いたします。
テーマは、18日間、340km。Raicho inc.が歩いたジョン・ミューアトレイルから見えてきた環境と自然との距離。現代人と自然の距離、乗鞍での取り組み、自然と向き合う時間の価値を語っていただきます。
