アスリート

杉坂 勉

杉坂 勉

Tsutomu Sugisaka

藤巻 なつ実

藤巻 なつ実

Natsumi Fujimaki

松下沙織

松下沙織

Saori Matsusita

長門 敬明

長門 敬明

Takaaki Nagato

一宮大介

一宮大介

Daisuke Ichimiya

是永敬一郎

是永敬一郎

Keiichiro Korenaga

野村英司

野村英司

Eiji Nomura

 水口 僚

水口 僚

Tsukasa Mizuguchi

青栁 未愛

青栁 未愛

Mia Aoyagi

中野 豊和

中野 豊和

Toyokazu Nakano

上野 岳光

上野 岳光

Takemitsu Ueno

植木鹿一

植木鹿一

Shikaichi Ueki

望月 隆

望月 隆

Takashi Mochizuki

佐久間 洋

佐久間 洋

Hiroshi Sakuma

小西 隆文

小西 隆文

Takafumi Konishi

松浦 将

松浦 将

Tasuku Matsuura

水間 大輔

水間 大輔

Daisuke Mizuma

山室 忠

山室 忠

Tadashi Yamamuro

山室 宏美

山室 宏美

Hiromi Yamamuro

中川 政寿

中川 政寿

Masatoshi Nakagawa

星野 秀樹

星野 秀樹

Hideki Hoshino


杉坂 勉
杉坂 勉
杉坂 勉
Tsutomu Sugisaka

国内では夏季は北アルプスの穂高岳や剱岳を中心に、クライミング系のガイドを行う。冬季は八ヶ岳でのアイスクライミングや登攀系のガイドと、バックカントリーでのスキーツアーとマルチに活動。 海外では2015年に国際山岳ガイド資格を取得し、ヨーロッパを中心にガイド活動を開始。

国際山岳ガイド

藤巻 なつ実
藤巻 なつ実
藤巻 なつ実
Natsumi Fujimaki

山好きの父親と共に、幼少の頃から登山、アウトドアに親しむ。
長野県白馬村で登山ガイドとしてのキャリアを始め、グリーンシーズンの北アルプスを中心にガイドを行う。その後、「世界一美しい散歩道」と称されるニュージーランドのミルフォード・トラックでのガイドも開始。現地の様々なトレイルで経験を積み、帰国後、Adore Outdoorを設立。日本の自然の魅力を、世界に発信しようと日々取り組んでいる。

【ライセンス】
日本山岳ガイド協会認定登山ガイド(ステージⅡ)

松下沙織
松下沙織
松下沙織
Saori Matsusita

幼少の頃から登山をはじめ、大学では林業を学び、登山専門の旅行会社に就職。国際山岳ガイドのガイド研修制度を通して、登山ガイドへ。現在は四季に応じたガイディングや講師活動を行い、ヨガを取り入れた登山を案内している。トレーニングでは、国内のバリエーションルート、2015年までヨーロッパアルプスの登攀は7峰。2017年からヒマラヤに入り、6,000m峰3座連続登頂に成功。2018年エベレスト登頂。エベレスト登頂後、健康法講演の依頼が増え、ヘルスケア部門を開始。現在はアウトドア部門とヘルスケア部門で活動中。心と体の総合的な健康をライフスタイルから提案している。

【ライセンス】
日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅡ、スキーガイドステージⅠ、インド中央政府公認シヴァナンダヨガ正式指導者(全米ヨガアライアンス認定)

【研修遠征歴】
モンブラン4810m、マッターホルン/ヘルンリ稜4478m、メンヒ4107m
モンテローザ4634m、ユングフラウ4158m、ダンデジュアン4013m
アイガー/ミッテルレギ稜 3970m
アマダブラム6856m、パルチャモ6187m、アイランドピーク6189m
エベレスト8,848m、ブロードピーク7,800m地点まで

長門 敬明
長門 敬明
長門 敬明
Takaaki Nagato

日頃は、フリークライミングインストラクターとしてクライミングスクール主催。年に1~2回の海外クライミング遠征を毎年実施。数年前は、雪や氷の高所クライミングフィールドから近年は、ロッククライミングが主体になってきた。2016年の目標はパキスタンのK7峰の未踏ラインから登頂を夢見ている。

主な登攀歴
トランゴ山群ネームレスタワー スロヴェニアルート(パキスタン)/ヨセミテ国立公園(アメリカ)/デナリ南西壁 デナリダイアモンドルート オールフリー(アラスカ)/ダッドメイン峰東壁(中国四川省)/ アピ峰南西壁南稜 (ネパール)/インディアンクリーク、ザイオン、ヨセミテ(アメリカ) / パタゴニア諸ルート(アルゼンチン) /K7 BADAL PEAK・SOUTHEAST RIDGE初登攀 (パキスタン)

日本ガイド協会 フリークライミングインストラクター取得

一宮大介
一宮大介
一宮大介
Daisuke Ichimiya

外岩の高難易度課題を次々に登る実力派クライマー。2009年よりクライミングを始め、外岩、コンペ双方で結果を残している。近年は外岩での活動にフォーカスし、2017年には宮崎県・比叡山の「ホライゾン」(グレードV15)を小山田大、白石阿島に次いで完登する。また同年の9月にはアメリカ・コロラドにある「Creature from the Black Lagoon (V16※)」を完登して、海外で認められたグレードV16の課題をアジア人で初めて完登したとしてピオレドールアジアにノミネートされた。
※現在の世界最難グレードはV17
Photo: CHIKARA ISHIZUKA

【成果】
(コンペ)

アジアユース3位 2012年/ Gravitiy Reserch tour 優勝 2014年/ Japan Cup 10位(日本代表入り) 2015年/ 和歌山国体 優勝 2015年/ 岩手国体 4位 2016年/ 愛媛国体 6位 2017年

(外岩)
Creature from the Black Lagoon v16(6段) 第4登 [コロラド]/ ホライゾン v15(5段+) 第3登/ シャンバラ v15 第3登/ ヴァニタス v15 第3登/ Jade v14(5段) [コロラド]/ Midnight Express v14 [コロラド]/ The wheel of chaos v14 [コロラド]/ Chilled out Midnight v14 初登/ 現世 v14 第2登/ 波の綾 v14 第2登/ Unhidden heart v14 第2登/ Benromach v14 第2登/ オーグル v14 第3登/ アノマリー v14 第3登

是永敬一郎
是永敬一郎
是永敬一郎
Keiichiro Korenaga

1996年2月16日生まれ、出身地埼玉県。
ルートクライミングを得意とするクライマー。
2015年と16年に行われたアジア選手権リード競技で2連覇を果たし、ワールドカップ優勝、ワールドゲームズ優勝、その他国内コンペで好成績を残している。
静岡県にあるclimbingJAM静岡店にて勤務しながらクライミング活動を続けている。

主な戦績
2015年 アジア選手権 優勝
2015年 ワールドカップ ヴィラール 2位
2016年 アジア選手権 優勝
2017年 ワールドカップ シャモニー 2位、アルコ 5位、廈門 1位 - 年間総合3位
2017年 ワールドゲームズ 優勝

野村英司
野村英司
野村英司
Eiji Nomura

海外のボルダーやマルチクライミング、クラックなど幅広い分野で活躍する若手クライマー。ハイボルを得意とし、2015年には、アメリカのビショップにて 日本人初のグランドアップで Evilution Direct V11 ハイボルを完登する。

【コンペ戦績】
東京国体2013 リード6位 表彰 、ボルダリング7位 表彰
全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会 2015 6位
全日本クライミングユース選手権リード競技大会 2014 8位

【岩場での成績】
2015年 春 アメリカのビショップにて 日本人初のグランドアップで Evilution Direct V11 ハイボル 完登。
2015年 夏  南アフリカのロックランズ Shosholoza V12 日本人第二登、Hole in one V11 第二登。
2018年 春 オズv13

 水口 僚
 水口 僚
水口 僚
Tsukasa Mizuguchi

1994年生まれ。9歳からクライミングを始め14歳からコンペに出場
リード・ボルダリング共にジャパンカップでは決勝進出、W杯出場経験あり
2015年からはルートセッターに転向し国内の主要大会や国際大会などのオフィシャルコンペなどのルートセットもしながら岩場でのクライミングを楽しんでいます。

【コンペでの成果】
2014 リードジャパンカップ 3位
2014 リードワールドカップ 印西大会 16位
2013/2011 JOCジュニアオリンピックカップ 総合優勝
2012 ボルダリングジャパンカップ 4位
2012 岐阜国体 リード競技 優勝
2012 アジアユース選手権 3位

【岩場での成果】
Slice'n dice V9(Redrock)
Soul Slinger V9(Bishop)
Coupe de Lune 7c(Fontainebleau)
Le Barre Fixe 7b+(Fontainebleau)
インドラ 2段 (瑞牆)
雷帝 2段 (瑞牆)
ジャンパルー 3段 (下呂)
ドーラ 2段 (下呂)
アンセム 2段 (下呂)

青栁 未愛
青栁 未愛
青栁 未愛
Mia Aoyagi

小学2年生の時に、父親に連れられ近所のクライミングジムに行って見た事をきっかけにボルダリングに興味を持つ。
公式大会に出場し始めたのは小学6年生頃から。
幼少期から続けているダンスで培った柔軟性と長いリーチを生かした登り方が特徴的。
2020年、クライミングを始めてからの最初の目標であった日本代表に選出。
ボルダリング日本代表選出に続き、ユース日本代表にも選出された。
日本代表合宿参加など、より一層練習に励んでいる一方、オフシーズンの時期は外岩でもクライミングを楽しんでいる。

【主な戦績】
2017 第4回関東小中学生選抜クライミング選手権大会 優勝
2018 日本ユース選手権リード競技大会ユースB 6位
2018 ボルダリングユース日本選手権鳥取大会ユースB 4位
2018 第21回JOCジュニアオリンピック大会ユースB 6位
2020 第15回ボルダリングジャパンカップ2020 女子 12位
 → 2020年ボルダリング日本代表選出
2020 第33回リードジャパンカップ2020 女子 18位
2020 第8回リードユース日本選手権2020 女子ユースA 8位
2020 Top of the Top2020~日本代表の頂上決戦~ 女子ボルダリング 7位、リード10位
2020 第6回ボルダリングユース日本選手権2020 ユースA女子 4位
 →2020年ユース日本代表ユースA女子選出

中野 豊和
中野 豊和
中野 豊和
Toyokazu Nakano

冬はバックカントリーガイド、テレマークスキースクール、夏は登山、トレッキングガイド、シーカヤックガイドとして、様々なフィールドへ出かけ、四季を通して自然の中を案内している。
・国際自然環境アウトドア専門学校 非常勤講師
・山と高原地図(昭文社) 「妙高・戸隠・雨飾」 調査・執筆(2014年度より)
・妙高山域遭難対策連絡会 会員

日本山岳ガイド協会 登山ガイド ステージⅡ/スキーガイド ステージⅡ/日本雪崩ネットワーク 雪崩業務従事者 レベル1/日本テレマークスキー協会 公認指導員

上野 岳光
上野 岳光
上野 岳光
Takemitsu Ueno

一年を通して野沢温泉村に店を構えるスキー&バイクショップ『COMPASS HOUSE』を拠点にウィンターシーズンは野沢温泉スキースクール主催のバックカントリーツアーのガイドを行っている。また自身の作品撮りの為、国内外とわず様々な山で滑走中。グリーンシーズンは自転車ガイド&メカニックを行い一年を通して野沢温泉の大自然のフィールドのなかを駆け回っている。

植木鹿一
植木鹿一
植木鹿一
Shikaichi Ueki

カナダ・ゴールデンをベースとするフリーライドスキーヤー。
映像・写真等を通し、フリーライドスキーの魅力を発信している。
近年はクライムアンドライドにフォーカスし、北米をメインにビックラインにシュプールを刻むことを軸に活動している。
また、JAPAN FREERIDE OPENのメインオーガナイザーも務める。

望月 隆
望月 隆
望月 隆
Takashi Mochizuki

ノルウェースキースクールおよび日本テレマークスキー協会認定テレマークスキーインストラクター。

1996年冬、テレマークスキー発祥の地ノルウェーへ単身スキー留学。ノルウェーでテレマークスキーのインストラクターに認定。帰国後、信州・峰の原高原でテレマークスキー専門のT.M.N.スキースクールを開校。指導やバックカントリーガイドを務める。

日本テレマークスキー協会理事や指導員検定委員・デモンストレータを歴任。また、テレマークスキー教程や教則テキストへの執筆、雑誌への寄稿、ビデオへの出演など活躍中。

佐久間 洋
佐久間 洋
佐久間 洋
Hiroshi Sakuma

世界の山々でヘリボーディングやバックカントリーライディングを楽しむパウダーラバー♪ 自然と向き合い多くを学ぶ貴重な体験を積みながらアクティビティーの醍醐味を伝授する遊びの天才!

豊富な経験値を活かした冬山バックカントリーライドの楽しみ方を提案するスカイザリミットアドベンチャーガイドサービスを展開中。

スプリットボードを中心に新たな業界活性への貢献に意欲をみせる必笑仕掛人!

小西 隆文
小西 隆文
小西 隆文
Takafumi Konishi

ハーフパイプやビッグエアーなどの大会活動を終え、アラスカ、ヨーロッパ、北米などの雪山を滑りまわり、今は黒姫山のふもとに居を構え妙高エリアをメインに日本中を滑り回る。カナダのウィスラーにも毎年足を運び、自分の滑りの限界を高めつつ撮影をしている。

今年vol.7を発売するHeart filmsではvol.1から中心ライダーとして活躍。

松浦 将
松浦 将
松浦 将
Tasuku Matsuura

地元白馬エリアにてスノーボード、雪板、スノースケート、グリーンシーズンはスケートボードにサーフとジャンルレスに楽しむ快楽追求型ライダー。

バインディングなどを使用しない"FREE FOOT"の横乗りの第一人者として、2016年に自らスノースケートブランド「peacemaker snowskate(ピースメーカースノースケート)立ち上げる。ライダーでありながら、作り手としてもスノースケートの魅力を発信している。

水間 大輔
水間 大輔
水間 大輔
Daisuke Mizuma

1978年生まれ
富山県富山市出身

ハーフパイプ競技でのスノーボードプロ資格取得を経て、現在は富山県の立山をベースにバックカントリーフィールドで活動中。
奥深い剱、立山の魅力を長期間に及ぶテント泊にて映像を集め、スライドショーや試写会を行い発信している。
昨年より手にしたスプリットボードを駆使し、さらなる奥山の斜面に思いを馳せている。
さらに、2015年秋に発売されたMOUNTAINHARDWEARのTシャツにて、自身のスポンサーであるMOSS SNOWBOARDとのWネームも実現させている。
日本山岳ガイド協会 登山ガイド ステージⅡ/スキーガイド ステージⅠ/日本雪崩ネットワーク 雪崩業務従事者 レベル1

山室 忠
山室 忠
山室 忠
Tadashi Yamamuro

小学生の頃にクロスカントリスキーを始める。中学高校で全国大会優勝。社会人時代に国体を4連覇している。2007年にトレイルレース初参戦。現在は夏場はトレイルラン二ングレースの開催や講習会、冬場はクロスカントリースキーのジュニアコーチとしても活動している。

【戦績】
上越国際トレイル優勝('10)
モントレイル戸隠マウンテントレイル優勝('15)

山室 宏美
山室 宏美
山室 宏美
Hiromi Yamamuro

長野県出身。
2014年に初めて出場したトレイルレース「戸隠マウンテントレイル」で年代別優勝を果たす。それ以来、トレイルランニングの魅力にはまり、現在はミドルレース、ロングレースと活躍の場を広げている。年に数回トレイルランニングツアーのアシスタントも行っている。(旧姓:松岡)

主な戦歴
・2014年 モントレイル戸隠マウンテントレイルロング20㎞ 女子年代別1位
・2014年 野沢トレイルフェスロング28㎞ 女子総合6位
・2015年 モントレイル黒姫トレイルランニングレースロング36㎞ 女子総合1位
・2015年 第7回信州戸隠トレイルランレースロングコース45km 女子総合1位
・2015年 第7回武田の杜トレイルランニングレース一般 女子第2位
・2015年 モントレイル戸隠マウンテントレイル ロング20㎞女子総合1位
・2016年 経ヶ岳バーティカルリミット ロング21km 女子総合2位
・2016年 モントレイル戸隠マウンテントレイル ロング20㎞女子総合1位
・2016年 モントレイル黒姫トレイルランニングレースロング42㎞ 女子総合1位

中川 政寿
中川 政寿
中川 政寿
Masatoshi Nakagawa

京都を中心にトレイルランニングツーリングなどでトレイルランニングの魅力を発信している。また、地元の整備活動・環境活動にも積極的に参加し、トレイルの環境保護活動にも取り組んでいる。Nadikitayamaというアウトドアでのフィットネスクラブにて京都市内の里山を利用したご近所ランニング感覚のトレイルランニング、トレッキングプログラムでインストラクターも務める。

【戦績】
Madarao Forest Trails 50K 3位('08)
信越五岳トレイルランニングレース 4位('09)
美ヶ原トレイルラン 70K4位('14)

星野 秀樹
星野 秀樹
星野 秀樹
Hideki Hoshino

10数年通い続けた北信州飯山の山村に家族で移住。古民家に暮らしながら雪と薮と土にまみれる日々を送る。暮らしの場=表現の場というのが現在のスタンス。 山岳地帯や里山に生きる先人たちにも惹かれ、その言葉に出会う旅も続けている。 飯山市のJR飯山駅などで作品を常設展示中。

著書に「ヤマケイアルペンガイド8 剱・立山」「雪山放浪記」「剱人 剱に魅せられた男たち」(すべて山と溪谷社)がある。