
OutDry®を接着したテクノロジーで風を外表面でブロック。従来の構造では冷たい空気が外側からシェルと皮膜の間に入り込み、グローブの保温性を低下させていました。
防水性・透湿性に富む皮膜をシェルに接着し、ステッチやその他からの水の進入場所を封じます。これによって水が溜まり、濡れて冷たい感覚が生じる原因となる皮膜とシェルの間の隙間をなくします。
OutDry®システムはシェルと皮膜の間に水蒸気の堆積を防ぎ、身体から発生する蒸気が簡単にグローブから押し出され、内部の手をドライに保ちます。
皮膜がシェルに接着されているため、シェルとグローブの内側ライニングの間でスライドするフローティングインサートがありません。これにより指の動きやすさと快適さが増しました。さらに、皮膜を接着することでインシュレーションを入れる余裕が残ります。


