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Pick Up Runner

UTMB

UTMB出走ランナーの紹介

2015年のUTMBにはモントレイル/マウンテンハードウェア
アスリートが多数参戦する。果たしてどんな"旅"が待っているのだろうか。

石川弘樹

Hiroki Ishikawa

石川弘樹

1975年、神奈川県生まれ。海外でのアドベンチャーレース参戦後、トレイルランニングの世界へ転向。2002、03年に日本山岳耐久レースを連覇し、世界の舞台へ。2007年にはアメリカで開催される伝統的な100マイルレース4大会を同一年に完走し、合計タイム87時間、総合1位でグランドスラム・オブ・ウルトラランニングの称号を獲得。豊富な経験、知識を活かし、各地でレースやイベントを企画してトレイルランニングの普及にも努めている。そんな日本トレイルランニング界のパイオニアが、2005年(13位。日本人初完走)以来10年ぶりとなるUTMBの舞台に帰ってくる。

エイミー・スプロストン

Amy Sproston

エイミー・スプロストン

アメリカ・オレゴン州ポートランド在住。レースだけでなく、国際NPO法人の財務担当者としても海外を飛び回る日々をおくる。トレイルランニングのみならず、ロードのウルトラランナーとしても数々のレースで活躍中。
2012年 IAUワールドチャンピオンシップ優勝、米国チームキャプテンとして国別優勝に貢献。2013年 ウェスタンステイツ100マイル 女子3位。2014年 日本山岳耐久レース 女子1位。2015年 H.U.R.T100マイル 女子1位、TNF100オーストラリア 女子2位

奥宮俊祐

Shunsuke Okunomiya

奥宮俊祐

1980年、東京都生まれ。2005年、デビュー戦の日本山岳耐久レースで左手小指を脱臼骨折しつつも3位入賞。以降トレイルランニングに傾倒し、日本各地のレースで優勝を重ねる。ここ数年は世界のウルトラトレイルレースを転戦中。また、2015年よりFun Trailsを立ち上げてレースプロデュース、セミナー等の普及活動を精力的に行っている。2012年 ウエスタンステイツ100マイル 13位。2013年 UTMF100マイル 7位、日本山岳耐久レース 6位。2014年 日本山岳耐久レース 3位、アイガーウルトラ6位、2015年 ハセツネ30K 優勝

CCC

CCC出走ランナーの紹介

CCC(クールマイヨール~シャンペ~シャモニー)は、UTMBの後半103kmをコースとした
姉妹レース。スピードに覚えありのトレイルランナーがしのぎを削る舞台だ。

上田瑠偉

Ruy Ueda

上田瑠偉

1993年、長野県生まれ。陸上長距離の名門・佐久長聖高校出身。現在は早稲田大学陸上競技同好会に所属。大学2年生の2013年に日本山岳耐久レースで6位に入賞し、翌年の同大会では史上最年少優勝を達成。7時間1分13秒とそれまでの大会記録を大幅に更新した。2015年シーズンはいよいよ世界の舞台へはばたく。2013年 三原白竜湖トレイルラン 優勝、武田の杜トレイルラン 優勝。2014年 ハセツネ30K 優勝、日本山岳耐久レース 優勝。2015年 ショーンオブライエン100K 5位

ウーリー・ステック

Ueli Steck

ウーリー・ステック

1976年、スイス生まれ。マッターホルン、グランドジョラス、アイガーのアルプス三大北壁の最速登頂記録で知られ、その卓越した登攀技術から「スイスマシーン」の異名をとる。2008年、アンナプルナを登山中にスペイン人登山隊の遭難事故が発生した際には、自らのチャレンジを放りだして救助へと急行。二人のうち一名は命を落とすも、ウーリーの迅速な対応により残る一名は生還を果たした。この活躍によりチームメイトのシモン・アンターマッテンとともに「プリ・クラージュ賞」を受賞。トレイルランニングではアイガーウルトラトレイルのアンバサダーを務める。

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