レイヤリングの「常識」を変える。
あらゆるシーンで着続けられる画期的なシェル

Preshell CFM20. layering innovation Preshell CFM20. layering innovation

画期的なシェル

レイヤリングの「常識」を変える。
あらゆるシーンで着続けられる
画期的なシェル

ウィンドシェルとハードシェルの利点を備えた新しいレイヤリングピース「プレシェル」。防風性に通気性をプラスすることで、効果的にムレを逃がし、登山やクライミング、また運動量の多いアクティビティでも常時着用を可能に。また、しなやかなストレッチ素材が自由な身体のムーブを実現。軽量でありながら引裂き強度にも優れ、岩との対峙にも対応する画期的なシェルです。

TECHNOLOGY

ウィンドシェル ウィンドシェル

通気性を表すCFM値は20.
織り合わせの工夫が生んだ通気性

風の強い稜線でサッと羽織るなら、ウィンドシェル。岩場も含んだシリアスなシーンで強度を気にせず着用するなら、ハードシェル。これまで、レイヤリングはシーンに合わせてアイテムをチョイスし、脱ぎ着していくものでした。一方、「プレシェル」が目指したのは「どんなときにも着続けられる」こと。
まさに、「レイヤリングイノベーション」というべきアイテムです。カギは、極細の糸を高密度で織り上げた「PERTEX® QUANTUM AIR™」。薄くて軽く、しなやかながら耐久性にも優れています。そして最大の特徴は、ウィンドシェルと同等の防風性がありながら、抜群の通気性を持っていること。ムレを逃がす力は100%コットン素材にも匹敵します。運動量の大きなアクティビティでもストレスなく着続けられる。引裂き強度が高く、ハードな岩場もものともしない。私たちのアウトドアを一歩前へと進めてくれる、新定番のウェアができました。

ウィンドシェル

*Cubic Feet per Minute:1分間に通過する気体の体積値 
* 製品の質量やつくりにより若干異なります

CFMは通気性を測る指標で、一般的な防風シェルが0.9程度なのに対し、
PERTEX QUANTUM AIRを使用したKor Preshell Hoodyはコットン製カットソー製品と
ほぼ同等のCFM値20にもなります。

PERTEX®️ QUANTUM AIR™️のメカニズム PERTEX®️ QUANTUM AIR™️のメカニズム

PERTEX QUANTUM AIR

PERTEX(R)の「カンタムエア」という、高密度に織られた20デニール以下の極細糸で軽量でありながら、引裂き強度と縫い目強度にも優れ、シリアスな状況下でのアクティビティにも耐える画期的なシェル素材を使用しています。 通気性と防風性をバランスさせたストレッチ素材で、有酸素アクティビティ時にウェア内のムレを逃がし、常時着用を可能にします。

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コアプレシェルフーディJ

コアプレシェルフーディJ

税込¥17,600

コアプレシェルフーディJ

PERTEX QUANTUM AIR素材を使い、防風性、耐水性を備えつつ高い通気性を持たせた「プレシェル」のフーディジャケットです。軽く、ストレッチ性にも優れており、あらゆるアクティビティで活躍します。マウンテンハードウェアを象徴する、ブラックとステートオレンジのカラーリングを採用した日本限定カラーモデルです。

  • ハーネスに干渉しないよう高めに配置
    したジッパー付きハンドポケット
  • ポケットの裏地はメッシュでベンチレ
    ーションにもなる
  • 日本限定カラーモデルの特別仕様

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POINTS

防風性、通気性、軽量性、
耐久性、ストレッチ性、
そのすべてを高い次元で搭載。

  1. 撥水性

    1

    小雨時にも行動を
    妨げない
    撥水性

    雨水をしっかり弾く撥水性を持っています。
    少々の雨でも行動を妨げられません。

  2. 軽やかさ

    2

    着ていることを
    忘れさせる
    軽やかさ

    右のハンドポケットに収納できるパッカブル
    スタイルで、重量わずか140g※。着用時に
    も一切のストレスがない軽さが魅力です。

    ※メンズMサイズの場合

  3. 岩場に負けない耐久性

    3

    薄いのに強い。
    岩場に負けない耐久性

    極細の糸を高密度で織り上げることで、軽量・
    薄手ながらも高耐久の素材に仕上がりました。
    擦れにも強いため、岩場でも躊躇なく使えます。

  4. 抜群のストレッチ性

    4

    自由なムーブを
    もたらす
    抜群の
    ストレッチ性

    高密度に織られたストレッチリップストップ素材
    で伸縮性が高く、大きな体の動きにもしっかり添い
    ます。ストレスを感じません。

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ATHLETE'S VOICE ATHLETE'S VOICE

  • 一宮大介

    冒険要素のある様々な
    シーンで
    役立ちます。

    防風性と通気性が良いので、自分は標高が高いところや1日の寒暖差があるところに行くことが多いので、そんな環境下や冒険要素のある様々なシーンで役立ちます。

    CLIMBER
    一宮 大介

    1993年生まれ。高校山岳部でクライミングを始め、高校時代はJOCジュニアオリンピックカップ4位などコンペで好成績を残す。高校卒業後の2015年には日本代表権も獲得するが、活動を徐々に外岩へシフトし、2017年にはアメリカ・コロラドのV16課題「Creature from the Black Lagoon」にアジア人として初めて成功。(世界第4登)海外で認められたグレードV16の課題をアジア人で初めて完登したとしてピオレドールアジアにノミネートされた。

  • 野村英司

    自分のアクティビティに
    合った
    ものを
    選べるのも良いですね。

    コンパクトなので肌寒い時や風が強い時にサッと着れるので、長い時間岩壁と向き合うマルチピッチクライミング※とかでも重宝しそうです。

    ※マルチピッチクライミング:2人一組(もしくは3人)でリードクライミングを繰り返し、何十メートルの岩壁を登るフリークライミングの一種。

    CLIMBER
    野村 英司

    海外のボルダーやマルチクライミング、クラックなど幅広い分野で活躍する若手クライマー。ハイボルを得意とし、2015年には、アメリカのビショップにて日本人初のグランドアップで Evilution Direct V11 ハイボルを完登する。また、同年夏に南アフリカのロックランズShosholoza V12 日本人第二登、Hole in one V11 第二登をなしとげている。

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PRODUCT

  • 伊藤大悟

    伊藤大悟

    商品本部 マウンテンハードウェア MD

    「通気性」と「防風性」
    という
    矛盾を、高い次元で
    両立。

    山において身体を守るためには、ハードシェルなどのジャケットが必須ですが、アクティビティにおいては汗でムレてしまうという課題があります。それを解決すべく生まれたのが、ハードシェルを着用すべき悪天候になるまでをずっと快適に着用できるジャケット“Preshell(シェルを着る前)”です。「ウェア内がムレない通気性」と「向かってくる風は防ぐ」という矛盾。その二つを両立するのがCFM20.という数値感だったのです。また、幅広いシーンで着用いただくために、ストレッチ性、耐久性、軽量性なども欠かせない要素でした。ジャケットだけでなく、シャツやショーツなど様々なラインナップを拡大しているので、取り組むアクティビティに適したPreshellを選んで、その機能を体感してみてください。

    伊藤大悟

    商品本部
    マウンテンハードウェア MD

  • 奥田 誠

    奥田 誠

    Pertex開発担当
    三井物産アイ・ ファッション株式会社
    機能テキスタイル事業部 営業部長

    どんなシーンでも、
    1年中
    快適に着用できる素材。

    当時、MHWの主力であった「Kor Strata」などをリニューアルするという話が上がり、社長率いる開発チームより素材提案の依頼を受けたのが開発のきっかけです。「機能性(通気性など)・快適性(ストレッチ性など)・持続可能性(リサイクル性など)」の3点に着目し、すべてにおいてバランスの取れた素材開発を目指しました。もちろん、すべてがスムーズに進んだわけではありません。必要なのは心地よい通気性があり、かつ風から身を守ることができ、さらに中綿の抜けないソフトなストレッチ素材。しかも、リサイクルも可能で。そのバランスをどう落とし込むかには、非常に苦労しました。そのかいもあり、1年を通して着用可能な“Year round Comfortable wear”が誕生したと自負しています。アウトドアのみならず、あらゆるシーンで活用いただきたいです。

    奥田 誠

    Pertex開発担当
    三井物産アイ・ ファッション株式会社
    機能テキスタイル事業部 営業部長