Project

「頂を求めて」

アウトドアアスリート4人が、
北アルプス・北穂高岳へ。
それぞれの「頂」を求め続ける4人が集い、
刺激し合った2日間の山旅。
支えたのは、Summit Seekerコレクション――。

Route Map

©Strava

  • 1上高地 河童橋

    上高地のシンボルとなっている梓川に架かる吊橋からスタート

  • 2本谷橋

    横尾と涸沢カールの間にある横尾谷で休憩

  • 3涸沢

    北アルプス・穂高連峰に抱かれた「涸沢カール」へ到着

  • 4北穂高岳

    威風堂々とそびえたつ標高3,190mの山へ

Member

Tsutomu Sugisaka

International
Mountain Guide

杉坂勉/1968年生まれ。国際山岳ガイド。夏季は主に穂高岳や剱岳のバリエーションルートをガイドし、冬季は八ヶ岳を中心にアイスクライミングや雪稜登攀のガイドを担う。クライミングやバックカントリースキーの講習なども。

Takaaki Nagato

Alpine Climber

長門敬明/1979年生まれ。アルパインでもビッグウォールでも活躍するクライマー。2011年、中国・ダッドメイン(6380m)に東壁新ルートから登頂し、ピオレドール・アジアのゴールデンブーツ賞受賞。17年にはK7(6615m)南西稜を初登攀した。

Daisuke Mizuma

Snowboarder

水間大輔/1978年生まれ。スノーボードのハーフパイプやビッグエアで活躍し、27歳でプロに。その後バックカントリーに転向し、現在は立山をベースに活動。日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージII、スキーガイドステージI。

Ban Ito

Trekking Guide

伊藤伴/1995年生まれ。2016年、当時日本人最年少でエベレスト登頂。世界4位のローツェにも継続登頂する。現在はコロンビアスポーツウェアジャパンで働きながらガイド業を行う。日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージII。

Gear

「雨蓋にはファーストエイドキットなどすぐに使いたいもの、上部には頻繁に取り出す行動食などと使うシーンを想定して収納します」

  • ヘルメット
  • 地図、コンパス、ホイッスル・小物類
  • バックパックカバー・ヘッドランプ・サングラス
  • ギア類・ロープ
  • エアマット・断熱シート
  • バックパック
  • レインウェア上・下:T3ジャケット/T3パンツ
  • スリーピングバッグ
  • ウェア類
  • ファーストエイドキット
  • テント:ニンバス1
  • 食料など
  • クッカー・水筒
  • 食器・行動食

「クライマーはギアをたくさん持ち運ぶので、
それ以外の装備は軽量化を強く意識しています」

  • ヘルメット
  • 手袋・地図・コンパス
  • バックパックカバー
  • ヘッドランプ
  • サングラス
  • レインウェア上下:T3ジャケット、T3パンツ
  • 食器・ガス・食料
  • 防寒着
  • 水筒
  • 行動食・救急セット・日焼け止め
  • バックパック
  • テント:ニンバス2
  • スリーピングバッグ

「テントやレインウェアなどのベース装備が軽くなった分、
食料や快適性を犠牲にせずに用意しました」

  • ヘルメット
  • 防寒着
  • レインウェア上・下:T3ジャケット・T3パンツ
  • 日焼け止めなど
  • サングラス
  • エアマット
  • ウェア類
  • 食器・クッカー
  • ファーストエイドキット
  • ギア類:ヘッドランプ、予備の電池、テントのリペアキットなど
  • バックパック:マウンテンライト38
  • テント:ニンバス1
  • スリーピングバッグ
  • 食料

「ミニテーブルや保温水筒など快適性を重視しました。
着替えはあまり持ちませんが、汚れたパンツで寝袋に
入りたくないので就寝用のサブパンツは必ず持参します」

  • ヘルメット
  • 地図・ナイフ
  • ウォーターストレージ
  • ヘッドランプ
  • ミネラルウォーター:傷口の洗浄用
  • ファーストエイドキット
  • 食料・食器
  • 行動食:クッキーやゼリーなど。
  • レインウェア上下:T3ジャケット、T3パンツ
  • スリーピングバッグ
  • ガス・クッカー
  • 水筒:水用のナルゲンボトルと温かい飲み物用の保温水筒
  • ミニテーブル
  • バックパック
  • テント
  • グローブ
  • エアマット
  • Tsutomu
    Sugisaka

  • Takaaki
    Nagato

  • Daisuke
    Mizuma

  • Ban
    Ito

Layering

アウターには通気性に優れた防水ジャケット。
夏山では防風としても。
インナーは保温性に優れたフリースジャケット。
パンツは着脱できるコンバーチブルパンツ。

Interview

Summit Seeker
4人にとっての登山とは

山の魅力、登るということ、仲間と歩く楽しさ⸺。
様々なフィールドで活躍する
アスリート4人が思いの内を語った。

Product

力強くタフに登りきる装備

軽量のソロテントや軽くて耐久性の高いバックパック、
通気性に優れオーバーヒートせずに着続けられるフリース。
3000m級のテント泊山行や縦走登山など、
より高い頂を目指し、
より長い山行を楽しむためのSummit Seekerコレクション。

「汗冷えに強く、稜線上の風が強いシーンでも
寒さを感じずに行動できます。
フードの保温性も高く、
残雪期の登山などでも活躍しそうです。」

Tsutomu Sugisaka

Polartec® Power Grid
Full Zip Hoody

¥16,500(withTax)

POLARTEC Power Gridを採用した、保温性と適度な通気性のバランスがいいフリースジャケットです。裏面のグリッド構造により肌離れがよく、ロフトがありながらもコンパクトな収納性を実現しました。暖かい時期の稜線などでの羽織ものとして、あるいは寒冷期のミッドレイヤーとして、通年で活躍します。

  • ショルダーハーネスに
    干渉しない位置の
    チェストポケット

  • 裏面のグリッド構造が
    保温性と
    通気性を
    高レベルで両立

「2.5層のような軽さがありながら、3層のような
着心地の良さと十分な防水性があります。
夏の3000m峰を目指すレインウェアとして
最高のチョイスだと思います。」

Ban Ito

T3 Jacket

¥27,500(withTax)

軽さを重視した2.5層素材にドットの立体加工を施した 「2.75層」素材を使用しており、コンパクトながらもべたつかず、肌離れのいい柔らかな着用感に仕上がりました。通気性が高く、夏山登山ではウィンドシェルとしても活用できます。

  • 軽量・コンパクト

  • 雨をしっかり防ぐ
    高耐水圧性

「4wayのストレッチで、
足回りが太い僕でも全く動きが妨げられません。
ポケットもハーネスに干渉せず、
ヒザの動きも妨げない深さで使いやすいですね。」

Tsutomu Sugisaka

BasinTM Trek Convertible Pant

¥13,200(withTax)

ももから下をジッパーで取り外し、ショートパンツとしても使えるコンバーチブルのトレッキングパンツ。シルエットはややゆとりあるベーシックなトレッキングパンツスタイルでストレッチ性があり、着用感も軽やかなので登山はもちろんキャンプなど様々なアウトドアアクティビティで使いやすい仕様です。

  • 抜群のストレッチ性

  • 左右色分けされたジッパーで
    取り付けしやすい
    膝上コンバーチブル

「サイドジッパーで中へダイレクトアクセスできるので、
行動中の荷物の出し入れがスムーズです。
フレーム入りで背負い心地を確保しながら
この軽さもうれしいですね。」

Daisuke Mizuma

Mountain Light 38

¥25,300(withTax)

取り外し可能なアルミフレームのフォームフレームシートが荷重を支え、バランスよく分散することで長時間の移動をサポートします。背面は中央のチムニー構造で通気を促し、パッド部分にも吸湿メッシュを採用した快適な背負い心地です。

  • ボトム部分には
    耐久性の高いX-PAC素材

  • ボトム部分に
    専用レインカバーを内蔵

「天井が高く立ち上がるので、
圧迫感がなくてテント内での作業がスムーズ。
この軽さがありながら、居住性が魅力です。」

Takaaki Nagato

NimbusTM UL 1 Tent

¥46,200 (withTax)

長期にわたる山行でも、軽快でスピーディーな移動を可能にする超軽量テントです。上部に湾曲するポールデザインで、十分な高さと居住性を確保しました、防水シルナイロン製のフライは非染色、難燃剤不使用で環境負荷を大きく軽減した仕様です。

  • 本体とポールを分けて
    収納できるスタッフサックが
    付属しパッキングがスムーズ

  • movieArea

    非染色、PUコーティングなし、
    難燃剤不使用で
    環境負荷を
    低減した
    防水のシルナイロン