アースデイ│写真家・星野秀樹とのコラボTシャツ

地球環境を考えるアースデイをテーマにした
写真家・星野秀樹コラボレーションのサスティナブルTシャツ

Earthday Hardwear T

Collaboration Partner

写真家 星野 秀樹 HIDEKI HOSHINO
1968年、福島県生まれ。同志社山岳同好会で本格的に登山を始め、ヒマラヤや天山山脈遠征を経験。映像制作プロダクションを経てフリーランスの写真家として活動している。現在長野県飯山市在住。著書に『アルペンガイド 剱・立山連峰』『剱人』『雪山放浪記』『上越・信越 国境山脈』(山と溪谷社)などがある。

Collaboration Story

写真家・星野秀樹が足しげく通う里山は、
潤いに満ちた美しいブナの森だ。
そんな森と、自らが暮らす里を行き来するようになり、
「水」の存在を意識しだしたという。
雨や雪、森で蓄えられた水はやがて里へと下り、豊かな土地を育む。
潤いの恵は食物などに形を変え、暮らしの中に現れる。
水は、森と里、自然と街とを繋いでいる。
この美しい自然・森・水を守ることは、
私たちの生活を豊かにすることに繋がっているのだろう。

「色を刻む木」
山や森を歩いていると、予期せぬ色や形に出会うことがある。いつのころからかそんな「自分にしか見えないもの」を写真や言葉で表現してみたいと思うようになった。森のテントで目覚めた朝。差し込む光は、木々に赤い痕跡を刻んでいた。それは夜明けの記憶。あるいは太陽の軌跡。そして何よりも、今そこにある僕と木の存在に他ならない。
「水をまとう森」
ブナの森は水の森。土だけでなく、木々を取り巻く大気にも、豊潤な水があふれている。そんな水をまとう森に出会いたくて、僕は雨や霧の日を好んで森へ出かける。その日出会った「水の森」は、木々の緑を写し込んだ大気に包まれていた。そこには濃厚な、土と水と、木の匂いが満ちていた。

Collaboration Items

Earthday Hardwear T アースデイハードウェアT
¥6,600(税込)
素材
リサイクルポリエステル100%
サイズ
XS・S・M・L・XL

Information

keep earth awesome FIELD EVENT 4/22(土) 8:00-16:00 @高尾山口駅前広場

写真家 星野秀樹さんの「ブナの森と水の循環」をテーマにした写真展示をはじめ、環境に関する様々な閲覧・体験ブースを展開します。またmymizuブースにて、給水を通してサステナブルがあたりまえの世界を実現するために活動するmymizuの活動資金への寄付にご協力いただいた方、先着100名様に500ml MHWオリジナルマイボトルをプレゼント。(数に限りがございます)
マイボトルを使うことでペットボトルおよびCO2排出量の削減をすることにより、個人ができるサステナブルなアクションを実行しよう!

私たちの生活とは切っても切り離せない地球環境。でもなかなか普段の生活の中で行動に移しにくい問題。 Earth Dayをきっかけに、少しでも地球環境について興味関心を持ってほしい。そんな思いからフィールドイベントを開催いたしますので、Earth Dayは高尾山に訪れて地球環境について一緒に考えてみませんか?

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