Tent Owners Manual 3

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ローインパクト(環境に優しい)キャンピング

テントはキャンプ指定地に張りましょう。沢や湖のすぐそばではキャンプをしないでください。沢や湖からは60m以上離れてキャンプする必要があります。石鹸は自然分解する成分の物を使いましょう。「後には何も残さない」キャンピングを心がけてください。

テントアクセサリー

マウンテンハードウェアには下記のテントアクセサリーがあります。

  • ・アルミニウムYペグ:7075 T6アルミ合金製でY字型の断面形状をした強度の高いペグです。
  • ・ユーナンチューブラテントステイク:アルミチューブを採用した超軽量ペグです。
  • ・Xステイク:X字型の断面形状をした強度が高く支持力を向上させたペグ。センターの穴を利用してアンカーとしても使えます。
  • ・スノー&サンドアンカー:雪上や砂地などペグが効かない場所で張り綱をしっかり張るためのアンカー。
  • ・テントフットプリント:各テントのフロア形状に合わせてカッティングされた専用グラウンドシート。テントの床面を汚れや突起物から保護します。
  • ・ギアロフト:テント内の天井部に取り付けるメッシュ製の小物入れ。

これらのアクセサリーはマウンテンハードウェアテント取扱店にてご購入下さい。

警告!(必ずお読み下さい。)

火気について:
マウンテンハードウェア社のテントは遅燃性の生地で作られていますが、ナイロンとポリエステルは高熱や炎にさらされた場合、溶解または燃焼します。決して たき火やストーブ、かまどなどの近くにテントを張らないで下さい。キャンプファイヤーをする場合は炎の風上にテントを張ってください。火の粉がテント生地 に飛んで穴が開くことを防ぐことができます。テント内でろうそくを照明として使用しないで下さい。火災の原因となります。
テント内およびテント前 室内でガソリンやガスストーブを用いての調理、ガソリンやガスランタンの使用はしないで下さい。また、ストーブやランタンの故障や操作ミスによりテント内 で出火した場合、脱出が間に合わないくらい短時間に火災が広がり大変危険です。灯油などを燃料とするストーブも二酸化炭素の量が増えますので使用しないで 下さい。
排気:
テント設営中は定期的にベンチレーターやウィンドウ、出入り口を開けて換気してください。二酸化炭素と一酸化炭素の濃度が危険レベルまで上がる恐れがあります。テントを閉め切った状態にせず、ウィンドウを少し空けた状態にして下さい。
キャンプサイトの選び方:
落石、大きな木の枝が落ちそうな場所、落雷、強風、雪崩、増水の恐れのある場所にはテントを張らないで下さい。テントはしっかりペグダウンして下さい。テ ントと張り綱は支持強度の十分なペグで地面に固定してください。厳しい天候下ではインターナル・ガイ・システム(4シーズンテントに装備)を使用してテン トの剛性を高めてください。状況によっては標準装備以上のペグや張り綱が必要になることがありますので、ご使用の状況に合わせて追加ご購入ください。

テントをご使用の前にご不明の点は下記までお問い合わせ下さい。

株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-3-10 コロンブスビル9F
TEL:0120-193-821